2014年05月29日

3Dプリンター いろいろ

小玉秀男氏

3Dプリンターの生みの親である。

成形方法技術は?

光造形法(紫外線を照射することで硬化する液体樹脂を用いた造形法)

積層造形法(製品の3次元CADデータをスライスし、薄板を重ね合わせたようなものを製造の元データとして作成し、それに粉体、樹脂、鋼板、紙などの材料を積層して試作品を作成する。)

粉末法(素材粉末を層状に敷き詰め、高出力のレーザービームなどで直接焼結(粉末焼結式積層法)したり、インクジェット方式でバインダを添加して固める(粉末固着式積層法)などして造形を行う手法)

シート積層法(シートを積層させ、形状を作る造型法)

インクジェット法(液化した材料またはバインダを噴射して積層させ、形状を作る造形法。インクジェットプリンターの原理を応用している)

熱溶解積層法(FDM法)(熱可塑性樹脂を高温で溶かし積層させることで立体形状を作成する造形法)

が存在する。小玉先生は光造形法を発明しました(特許はとっていない?とれていない?)

重要:加工をわかっていると、3Dの価値がわかる。一つの加工方法だと理解してほしい。

環境プロデューサー 石神勝博

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2014年05月12日

「ビックデータ」の現在と活用事例

ビックデータの活用事例を伺いました。

でも、まずは、「ビックデータ」とは?

定義は?

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効能は?

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と説明があったが、ある目的で集められたデータが大量であれば、「ビックデータ」
効能は、データの集める目的で決まっている。

しっかりと、「目的」を決めてデータを収集、分析しないと、片手落ち、無駄になってしまう。
データありきでなく、データを収集する目的である。

いずれにせよ、分析技術、数値解析技術などを利用して、分析して「見える化」して「気づき」
起こさせる事が重要である。


環境プロデューサー 石神勝博


posted by いし at 15:18| Comment(0) | 価値創造