2017年07月25日

VPP(仮想発電所)の蓄電池利用

VPP(仮想発電所)に重要な、蓄電池利用について、インプット。

170713 大阪府大 石亀 蓄電池.pdf

170713 広大 佐々木 蓄電池.pdf

蓄電池の利用は、重要であるが、大規模、研究者レベル、海外では進んでいるようです。
とうとう、蓄電池も250ドル/kwh に時代に、小規模で、採算がとれるケースもでてくるし、家庭などの自律分散型管理も、見えてくるのでは。IoTを使いまくりのスマートハウスから、スマートグリッドを形成。AIで管理運営かな。当然、自動運転も含まれるスマートシティ、工場が近くにあれば連携した地域づくり。

スマートハウス、スマートグリッドからスマートシティ
スマートファクトリーへ。

ベースはブロックチェーンをベースにした未来型政府(行政)だね。
地方分権の下、「民間が地域を運営する」新しい公共はあり得る(固定概念で、なぜ行政が地域を管理運営する必要があるのか?民間企業が行政の代わりに地域を運営してもいいのでは?)

価値創造&環境プロヂューサー
       石神勝博





posted by いし at 18:09| Comment(0) | 地域プロデュース