2018年04月02日

アイデア発想 スキル3 共感図法

共感図法

対象者を共感的に理解する

対象者を知っている、複数のメンバーが集まり、その人が感じていることや言っていることなどを出し合い、マップにして整理する。(参考1)

項目は、「発言・思考・行動・感情」の4つで考えるのでもOK。

利点:短時間で人物像が明らかになり、体感的に理解できるようになる。

共感図法の、逆の使い方もできる。五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)を駆使して情報を収集(フィールドワーク、タウンウォッチ、ユーザー観察など)し、結合して「空想のキャラクター」を作るなどもある。


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感想:少しやってみて、人物像などペルソナ作りにいいかも。
   自分をやってもらって、結果をフィードバックのワークショップもいいな。

価値創造プロデューサー 石神勝博
posted by いっし〜 at 17:22| Comment(0) | 価値創造