2018年08月11日

【環境プロデュース】コミュニティーをつなげて、プロデュース

【環境プロデュース】コミュニティーをつなげて、プロデュース
 以前投稿したのですが、間違えて削除。再投稿。

色々なコミュニティーがICT(SNS:facebook,Lineなど)の力で立ち上がり、つながり方も色々と出てきた。

コミュニティーには、色々な文化、歴史、風土、地域、趣味などバラバラである。これを繋いで、情報共有、課題の休養う、課題を協力して解決することなどが、重要である。

「環境」は、世界的な規模から、地域の町レベルでのスケールで課題が発生している。
温暖化から、ゴミ捨ての方法など、色々と細かい。

「環境」課題を解決するために、多くのコミュニティーと自治体、民間などをつなぎ、プロデュースするのが「環境プロデューサー」である

例えば、大きくは3つのステークホルダーになるかと思われる。

@ 規制する自治体
A 規制される委託先
B 住民、市民団体など。

@ ,A.Bと一緒になり、地域の環境を解決してゆく事が重要かと。
@ ABを理解して、課題を解決する事が重要であるが、通常は、@の自治体が音頭を取って解決をしてゆく。しかし、規制の立場だと、厳しくにもなり、時には色々な利害が絡んでしまう。
A だと、市民住民を疎かにしてしまう Bが中心だと、現状の力がある団体の考えに沿ってしまい、本当の市民の意見を聞かれなくなる。
そこで、トータル的に理解をして、調整をしてゆきプロデュースをする役目が必要である。
その立場は、あらゆる分野(環境技術、法律、規制、町の状況など)の知識を理解して、分析して@ABと調整(ネゴシエーション&ファシリテーション)をしてゆく、結果を出す。「スペシャリスト」である。なんちゃって、ファシリテイターなどは、今後の混乱を招く、利害を取り入れる可能性がある。

@ ABをつなぎ、色々と解決アイデアを出して頂き、実行ベースの解決策を作り、解決してゆく。プロデュースする。重要な立場である。

スペシャリストの「環境プロデューサー」が県単位に存在しをしてゆく。
〇〇省 なんちゃってアドバイザー(実績をでっちあげ)でなく、結果を出すことである。

地域の環境課題を解決するのは

「環境プロデューサー」 である。

*新しいビジネス作りも重要である。

posted by いっし〜 at 18:04| Comment(0) | 地域プロデュース

2018年08月08日

【価値創造プロデュース】コミュニティーをつなげて、プロデュース

環境プロデュースとほぼ同じであるが

色々なコミュニティーがICTの力で立ち上がり、つながりも色々とできてきた。

コミュニティーには、色々な文化、歴史などがバラバラである。これを、つないで色々な情報共有、課題の共有、課題を協力して解決することなどなど。

「価値創造」も、色々な民間企業、技術、マーケット、デザイン、思考、海外、国内、規制、お客などなど

色々な、関りがある。これも3つかな。

@業者(利益を得る)
Aお客(サービスを受ける)
B世間(関係する全て)   

他にも色々と、関係していますが、簡単に3つで表しました。
簡単に、例えばメーカーなら、

@物を作って、売って利益を得る人
Aモノを買う人、サービスを受ける人
Bそのモノが、世の中に与える影響(環境とか)を受ける人々

@だけだと、何が価値があるかわからない、コスト、利益のみ追求など、
Aだけだと、値段、サービスにかたよる。
Bだけだと、範囲が広すぎて何かよくわからない

よって、
 @ABを考えた、付加価値のある製品、サービスを出すためには
   
   「価値創造のプロデュース」が必要である。

現状は、3つだけのステークホルダーではなく、もっと複雑である。
環境プロデューサーと同じで、「価値創造プロデューサー」が付加価値を付けるプロデュースを
することである。

お客、UX/UI.デザイン、コスト、製品側、開発側、販売、販路、サービス、環境影響、海外、規制などトータルに考えた

              「価値創造」

つないで結果だす専門家が必要と、思いませんか?

             価値創造プロデューサー  です。









posted by いっし〜 at 15:06| Comment(0) | 価値創造