2018年10月25日

【181025】エッジコンピューティング関連

【181025】エッジコンピューティング関連

IoTの普及で、膨大なデータが発生する。
これを、データとしてローカルのサーバー、あるいはクラウド上に保持するかが今後問われることに
なる。
エッジコンピューティングは、現場に近い形でデータを保存する考えである。
独自に保有すると、コストがかさむ可能性があるので現場に近い形でのデータ保存を考えることが
重要で、更に低コスト、安心安全(セキュリティー)も必要である。

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今後として、新しい技術が必要になってくるが、大量のデータをどうするか?
サイバー空間でのセキュリティ対策も重要になってくる。
新技術のセキュリティー対策(ブロックチェーン及び分散型台帳技術など)も含んで、ハード、ソフトの面で発展して、ビジネスチャンスがある領域である。

ソフトで対策する、ITソフト会社
ハードで対策する、インテルなど半導体メーカー
など、現状を把握して、新しい付加価値を考えれる領域である。

価値創造プロデューサー
         石神勝博

posted by いっし〜 at 11:19| Comment(0) | 価値創造
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