2019年03月07日

【190307】ミャンマーの重要性(私見)

【190307】ミャンマーの重要性(私見)

個人的な考えで、ミャンマーの重要性をひしひしと、感じている。
直観力というなら、そうかもしれない。

論理的にどうだろうか?基礎データ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/data.html
https://ecodb.net/ranking/imf_ngdpd.html

https://www.populationpyramid.net/ja/ミャンマー/2017/

https://www.globalnote.jp/post-1555.html


地政的には、どうなのか?一部のみ。

<写真>
190306 ミャンマー.jpg


ミャンマーの周りの国で約32億人規模の、GDPだと、約15兆ドルの経済圏(2017年)になる。
歴史的にでは、中国とインドとの覇権争いが激しかったが、中国が一歩先をいっていたのが現状であり。かなり印中は衝突している。
今後として、中国がアメリカをGDPでは2030年までに抜き、そのあとは、印中米の1,2、3位争いになると予想されている。(歴史的にも中華圏が世界の経済を牛耳っていたので歴史は繰り返す)

image.jpg

今後として世界の1,3位がアジアに存在することは、大きな衝突の原因になるだろう。
印中の争いの緩衝国を「ミャンマー」として、中国の一帯一路の完成度もミャンマーを制するかで大きく違ってくるだろう。ミャンマーからの、サービス、製品もインド、中国、東南アジアへ多き影響を与えると考えられる。他に、TPPにもミャンマー加盟してもらうことが重要かも。。。
よって、「ミャンマーには大きな可能性が秘めている」と仮説をたてられる。

日本は、「ミャンマー」から色々と発信できるインフラなどを構築すべきである。
現状、金融は
大和総研のレポート(こんなのみつけた)
https://www.fsa.go.jp/common/about/research/20130709-1/01.pdf

大和総研、富士通
https://www.myanmar-news.asia/news_bdHVeNwckQ.html
金融システムを進めているが、そこに個人的には、

日本主導の
「ブロックチェーン(分散型台帳技術)」のインフラ(基盤)を整備することを提案したい。
*ここの部分は、環境経済両立型ブロックチェーン(分散型台帳技術)<仮名>で別ブログで技術提案

中国より「より良く より早く より安く」

オールジャパンでできないだろうか?

ブロックチェーン(分散型台帳技術)をがんばります!

追記:昨日、ミャンマーの方が日本に来られていて、感じたのは中国との関係がより一層、強くなっている感じた。中国の力はすごいので、時間はないかもしれない。
posted by いっし〜 at 15:24| Comment(0) | 世界事情
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