2014年06月03日

サイバー犯罪の事例と傾向

本日は、県警の警視の方から、サイバー犯罪について伺いました。

犯罪事例の
メールのやりとりで、

1.標的型メール

2.フイッシングメール

について、興味がありましたが、例として「標的メール」は霞が関の官僚
に向けたメールである。
県警の方の説明だと、はじめのメールはかなり淡白で2〜3行であるが、
表題は実在する人物からの宛名になっているそうです。忙しい方は、
ひらいてしまうかもしれない。。。
国家機密が、海外へ?恐ろしい。でも、文章の日本語がおかしいパター
ンが多いのですが、中国の国家サイバー部隊なら。。。日本語も多分
しっかり、恐ろしい。

フイッシングメールは、よくあるパターンで、ネットバンキングの暗
証番号を聞き出すために、実在する銀行のHPそっくりなのがあらわれ
るそうです。まーこの頃のネットバンキングは、振り込むときにも、
色々と聞いてくるので安全になってきました。

いたちごっこになっていますが、まだまだ、かわいらしい内容でした
が、国家テロでやってこられると恐ろしいものがある。
この対策はどうするのか?自分は、シンプルに考えている。

通信でつながっているので、ハード的に通信を切れる状態にしとけば
いいのである。最終的には、手作業でできるシステムである。

詳しいことは!

環境プロデューサー 石神まで!



posted by いっし〜 at 19:49| Comment(0) | 産学官連携
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