2019年03月11日

【190311】国家主導型 民間主導型

同友会の資料(2013年)

https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2013/pdf/140227a_02.pdf
(*自分とは、違うところがあるけど。。。)

昔の日本は、国家主導型で経済大国に発展(中国も)
今は、バランス、多様性の時代。

国家主導は、ある程度、熟した分野で
民間主導は、革新的なところで

国家主導の成功体験が強い方が、多いのが問題。
今は、バランスの時代。強く主導できる人材も不足(小粒)

民間など多様性を考え人材の幅を広げて、対応。

追記:10年前からほざいて、ふるぼっこ(´;ω;`)今は、ほざきません。一緒になってやれる力を
みにつけたかも。



posted by いっし〜 at 14:32| Comment(0) | 産学官連携

2019年02月07日

【190207 価値創造徒然】偶然の重なりから

【190207 価値創造徒然】偶然の重なりから

この頃の、偶然の重なりから違う方向での関りが出てきた。

昨年末、サイバーセキュリティーのイベントがあり、偶然にチケットが当たり東京に出かけた。大変興味がある内容だったので、しっかりと聞きたかったけど、一部のみであったが充実した内容だった。(前日は、イスラエルの企業、要人などの講演があった)サイバーセキュリティーは、今後として非常に重要になることは確かであり、20年前から危惧していた内容であった。今後として、大量なデーターを通信でやりとりする+安心安全のレベルも瞬時に判断しなければいけない世界になってくる。ハッカー、クラッカーなどの天才、テロ国家との戦いでもあり、緊迫した時に大いに重要になってくるなどなど、そのイベントで感じながら、折角、東京に来たので終わった後に、どこか出かけるところがないかと探していたら、「財務省」に入れる内容のイベントが立っていた。一度、財務省に入ってみたかったので嬉しい内容でした。

そこでの内容は、またまた偶然でエコシステム構築の内容。自分の目標に合い過ぎていたので、それまた嬉しいと思い、参加しました。中に入ってみると、確かに古い建物だ。これは?紙がたくさん積まれていた。理由は、よくわからないけど。。。イベント会場は、歴代の財務大臣の写真が飾ってある部屋でした。

当日の様子
   ↓
https://www.goodway.co.jp/fip/htdocs/jolewi7ts-3242/
そこでの、飲み会で知り合ったのが、小林剛也さんでした。はじめ官僚的な感じがしましたが、何か違う(笑)SNSやっているというので、友達申請をしたら自分のドイツの友達と繋がっていてびっくり!そこから、メッセで来週山梨大学に行くので、誰か紹介してと。大学の恩師を紹介しました。その縁で、
 名城大学の鈴木秀和先生にお願いしてお手伝い  
   ↓
 https://www.goodway.co.jp/fip/htdocs/joq94wpq2-3242/#_3242

その後、先生のお誘いで
これに参加
  ↓
https://www.goodway.co.jp/fip/htdocs/joq5uyruv-3242/#_3242

今後として、エコシステム構築をしてゆかないといけないが、オープンイノベーションもVer2.0の段階である。Ver1.0は、企業間でやっているところは多くある。
ネット上の内容で 
  ↓
http://iot-jp.com/iotsummary/iotbusiness/オープンイノベーション白書/.html
(初版は2016年なので、2年以上がたっている)

確実に、視野の広さが必要である。日本国内での発想(アイデア)では、成り立たなくてなってくる。「宇宙人の視点」までゆかなくても、「日本人の視点」「アジア人の視点」で考えながら、多様な価値観を認めてゆく事である。例えば、方言で区別する感覚だと、言語も究極な方言である。そこでの区別も認める許容することである。日本は、島国だ。外部からの変化が歴史的に少ない。でも、今は違う、どこからでも異文化が入ってくる。それをどうするかは、個人の問題でなく。「教育」である。

現状、色々とイベント、勉強会、アイデアソン、ハッカソンを開催されているが、原則、学生向けの教育になると嬉しい。もう少し、ビジネスよりの内容も必要であるような。
自分もNPOを作ったとき、「稼ぐNPO」と言っていたが、ここの風土に完全に合わなかったみたいである。「鳥の目」「虫の目」「魚の目」こそ、NPOには重要な要素かも。日本のNPOに必要なのは補助金、助成金どっぷりでなく、マネタイズ力ですね。広い視野で、多角的に見て、考える力かも。「座学」では、難しいことは確かである。

勉強会(研究会)→サンプル(PoC)→実装へ 面白く、難しいかな。

プロジェクト方式で、チームを作り、PoC(小さいPDCA)をたくさん回す。それを、内外問わず常に、人財を求めることである。訓練から、成功へたどり着けるメンバーこそを、会社を支える。あるいは、社会課題を解決することができるビジネス、サービスを作る逸材になるだろう。

posted by いっし〜 at 17:41| Comment(0) | 産学官連携

2017年07月19日

これからの、日本(愛知名古屋)はトヨタ(愛知名古屋)× ブロックチェーンから 追記

これからの、日本(愛知名古屋)はトヨタ(愛知名古屋)バツ1ブロックチェーンから 

2015年10月15日
↓インダストリー4 ドイツに勝つ「愛知県」〜新産業革命は愛知県から〜
http://ishigamikatsuhiro.sblo.jp/article/165757901.html?1500430514

2017年7月18日
↓AIとFintech、IoTとブロックチェーン との関係は? 現状は過渡期
http://blockchain.sblo.jp/article/180379285.html?1500430909

本日(19日)、タイムリーである(笑)
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/mag/15/00160/00001/?ST=SP
の記事を見た。トヨタがイーサリアムなど、ブロックチェーンに参入はわかっていたが、ブロックチェーンによるプラットフォームを作るなどの明確な事は、今回が初めてで嬉しいかぎりである。これが、章男社長も強く、推し進めるアクションをとっているなら尚更である。(追記:文章のプラットフォームはグーグルとか既存の存在を意味していてわかりにくい。自分は、プラットフォーム=基盤 行政用語でよく使われる)

今後として、紆余曲折がありますが、メーカーを中心にエコシステムを構築して、横展開してゆく。

トヨタ全社をブロックチェーン上のシステムで運用する事を目指す。
Fintech(決済、支払いなど)、スマートファクトリー、スマートシティ(スマートハウス)など豊田市を中心としたトヨタグループの全てを電子地域にしてしまうことである。
(豊田市 約42万人 岡崎市 約38万人 刈谷市 約15万人など)
現状、エストニアが134万人(2008年)であるので、瀬戸市、西尾市なども巻き込んでよいかも。そのプラットフォームを軸にして、スマートファクトリー、スマートシティーを三重県(桑名、四日市など)、静岡(浜松など)に展開してゆく事でしょう。
重要な事は、世界をみて、「ガラパコス」にならないように、「世界標準化」も視野に入れたパラの行動が重要になる。

そこから、オールジャパンを目指す(全自動車業界)次は、全電機連合(パナソニック、日立、東芝など)がトヨタ初のプラットフォームを国内外で使用してもらう。

先ずは、そこから。トヨタ初のブロックチェーン・プラットフォーム*1は次は日本政府、アジア、世界へ

*1 新聞の記事はグーグルなど特定の「プラットフォーマー」を書いているが、既存をぶっ壊し、結局は第3者を介さない「ブロックチェーン」による「新プラットフォーム」ができるのである。

posted by いっし〜 at 12:32| Comment(0) | 産学官連携