2017年10月07日

ガートナーのハイプサイクル日本版 異次元の価値創造へ!

ガートナーのハイプサイクル日本版

171007 ガートナー.png

IoTプラットフォームが出てきて、AIとブロックチェーンが山の頂点ですね。
ビックデーターは、安定期かな。

今後は、AI×ビックデーター×ブロックチェーン×IoTプラットフォームである。

その4つが重なるアイデアとビジネスが今後の日本を支える内容になるでしょう。

この、4つを活用した「価値創造」が重要。アイデア出し(入口)世の中に実装(出口)までの新しいサービス、製品など。

スケールがでかい内容ですが、ターゲット(目標)に近づける、一歩&センターピンを一緒に考え、導くのが価値創造のお仕事。

ハード&ソフトエンジニア、アイデアソン、ハッカソン企画運営経験者、第二創業成功経験の海外駐在経験有(グローカルにファシリテイターをします)
*大学では、ニュウラルネットワークのシュミレーション(プログラム)も少し(AIの要素技術&ソフト開発)

ハイプサイクルとは?
    ↓
*https://www.gartner.co.jp/research/methodologies/research_hype.php
posted by いし at 16:33| Comment(0) | 価値創造

2017年09月11日

アイデア発想 スキル その1−2(*価値創造関連)

手法:「変化と兆し」(世の中の動きをつかまえる)

アイデアのヒントは、変化やその兆しにあります。
過去と現在を比較する事で世の中の変化の動きをつかまえ、未来に向けたアイデアを創出する手法。

@ フィールドワーク(現地現場での確認)
A 過去、今、未知もの(調べる)

      ↓
 ミクロな変化は、マクロな変化を示す格好のサイン

五感を大切にして、「驚きと疑問」「特異点」に着目

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posted by いし at 17:24| Comment(0) | 価値創造

2017年08月23日

アイデア発想 スキル その1−1(*価値創造関連)

アイデアソンが愛知県で、多くが開催されています。

うれしいかぎりです。

自分は、FAJ(日本ファシリテーション協会)創設者の堀公俊先生(大好きな方です!)の本を参考にしています。
1〜6章までありますが、
1:情報取集のフレームワーク
2:自由発想のフレームワーク
3:視点転換のフレームワーク
4:発想支援のフレームワーク
5:試作検証のフレームワーク
6:評価決定のフレームワーク
になります。
まずは、情報取集のフレームワークを1個1個やります。
1.カラーバス
  何かを意識する事で、関連する情報が無意識に飛び込んでくる現象を指す。
 「今日のテーカラーは赤」、赤がたくさん目に飛び込んでくる、「知覚の選択性」である。
 情報集めに大切なのは、「課題、目標、関心といったテーマ(問題意識)を持つこと」

そこから、みんなの発見をわかちあう。
STEP1     STEP2    STEP3    STEP4
 情報共有 ⇒ 感情の共有 ⇒ 意味共有 ⇒ 方針の共有

で、情報収集のフレームワークです。wq

以上
価値創造プロデユーサー
       石神勝博
posted by いし at 15:56| Comment(0) | 価値創造