2018年04月02日

アイデア発想 スキル3 共感図法

共感図法

対象者を共感的に理解する

対象者を知っている、複数のメンバーが集まり、その人が感じていることや言っていることなどを出し合い、マップにして整理する。(参考1)

項目は、「発言・思考・行動・感情」の4つで考えるのでもOK。

利点:短時間で人物像が明らかになり、体感的に理解できるようになる。

共感図法の、逆の使い方もできる。五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)を駆使して情報を収集(フィールドワーク、タウンウォッチ、ユーザー観察など)し、結合して「空想のキャラクター」を作るなどもある。


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感想:少しやってみて、人物像などペルソナ作りにいいかも。
   自分をやってもらって、結果をフィードバックのワークショップもいいな。

価値創造プロデューサー 石神勝博
posted by いっし〜 at 17:22| Comment(0) | 価値創造

2017年10月07日

ガートナーのハイプサイクル日本版 異次元の価値創造へ!

ガートナーのハイプサイクル日本版

171007 ガートナー.png

IoTプラットフォームが出てきて、AIとブロックチェーンが山の頂点ですね。
ビックデーターは、安定期かな。

今後は、AI×ビックデーター×ブロックチェーン×IoTプラットフォームである。

その4つが重なるアイデアとビジネスが今後の日本を支える内容になるでしょう。

この、4つを活用した「価値創造」が重要。アイデア出し(入口)世の中に実装(出口)までの新しいサービス、製品など。

スケールがでかい内容ですが、ターゲット(目標)に近づける、一歩&センターピンを一緒に考え、導くのが価値創造のお仕事。

ハード&ソフトエンジニア、アイデアソン、ハッカソン企画運営経験者、第二創業成功経験の海外駐在経験有(グローカルにファシリテイターをします)
*大学では、ニュウラルネットワークのシュミレーション(プログラム)も少し(AIの要素技術&ソフト開発)

ハイプサイクルとは?
    ↓
*https://www.gartner.co.jp/research/methodologies/research_hype.php
posted by いっし〜 at 16:33| Comment(0) | 価値創造

2017年09月11日

アイデア発想 スキル その1−2(*価値創造関連)

手法:「変化と兆し」(世の中の動きをつかまえる)

アイデアのヒントは、変化やその兆しにあります。
過去と現在を比較する事で世の中の変化の動きをつかまえ、未来に向けたアイデアを創出する手法。

@ フィールドワーク(現地現場での確認)
A 過去、今、未知もの(調べる)

      ↓
 ミクロな変化は、マクロな変化を示す格好のサイン

五感を大切にして、「驚きと疑問」「特異点」に着目

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posted by いっし〜 at 17:24| Comment(0) | 価値創造