2018年08月08日

【価値創造プロデュース】コミュニティーをつなげて、プロデュース

環境プロデュースとほぼ同じであるが

色々なコミュニティーがICTの力で立ち上がり、つながりも色々とできてきた。

コミュニティーには、色々な文化、歴史などがバラバラである。これを、つないで色々な情報共有、課題の共有、課題を協力して解決することなどなど。

「価値創造」も、色々な民間企業、技術、マーケット、デザイン、思考、海外、国内、規制、お客などなど

色々な、関りがある。これも3つかな。

@業者(利益を得る)
Aお客(サービスを受ける)
B世間(関係する全て)   

他にも色々と、関係していますが、簡単に3つで表しました。
簡単に、例えばメーカーなら、

@物を作って、売って利益を得る人
Aモノを買う人、サービスを受ける人
Bそのモノが、世の中に与える影響(環境とか)を受ける人々

@だけだと、何が価値があるかわからない、コスト、利益のみ追求など、
Aだけだと、値段、サービスにかたよる。
Bだけだと、範囲が広すぎて何かよくわからない

よって、
 @ABを考えた、付加価値のある製品、サービスを出すためには
   
   「価値創造のプロデュース」が必要である。

現状は、3つだけのステークホルダーではなく、もっと複雑である。
環境プロデューサーと同じで、「価値創造プロデューサー」が付加価値を付けるプロデュースを
することである。

お客、UX/UI.デザイン、コスト、製品側、開発側、販売、販路、サービス、環境影響、海外、規制などトータルに考えた

              「価値創造」

つないで結果だす専門家が必要と、思いませんか?

             価値創造プロデューサー  です。









posted by いっし〜 at 15:06| Comment(0) | 価値創造

2018年04月03日

2018年04月02日のつぶやき


posted by いっし〜 at 09:01| Comment(0) | 地域プロデュース

2018年04月02日

アイデア発想 スキル3 共感図法

共感図法

対象者を共感的に理解する

対象者を知っている、複数のメンバーが集まり、その人が感じていることや言っていることなどを出し合い、マップにして整理する。(参考1)

項目は、「発言・思考・行動・感情」の4つで考えるのでもOK。

利点:短時間で人物像が明らかになり、体感的に理解できるようになる。

共感図法の、逆の使い方もできる。五感(視覚、聴覚、臭覚、味覚、触覚)を駆使して情報を収集(フィールドワーク、タウンウォッチ、ユーザー観察など)し、結合して「空想のキャラクター」を作るなどもある。


Effectplus_20180402_171306.jpg


感想:少しやってみて、人物像などペルソナ作りにいいかも。
   自分をやってもらって、結果をフィードバックのワークショップもいいな。

価値創造プロデューサー 石神勝博
posted by いっし〜 at 17:22| Comment(0) | 価値創造