2019年03月03日

【190224】SLUSH TOKYO2019 に参加

【190224】SLUSH TOKYO2019 に参加

会場は東京ビックサイト
<写真>
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先日、SLUSH Tokyoに参加しました。刺激的であった。
<01〜03>

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ドローンも紹介
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ブロックチェーンのKYCのスタートアップ
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スタートアップ企業、愛知県でのスタートアップWEEKENDで出ていた、アイデアの問題点が改良されていたサービスを展開。びつくりでした!
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イーサリアム財団の日本代表の方(女性)、色々とトークは面白かったです。
非中央集権的な考えは、色々な可能性があることは確かである。規制の問題だけである。
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会場の様子

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仮想通貨関連のスタートアップ。
<12−13>
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関係者によるトークセッション。これは、個人的には面白かったです。
真ん中の方が、日本の教育の問題点をあげて、日本人に疑問をなげかけていました。
あえて、批評非難しませんが外国人も危惧している、日本の教育システムは根本的に見直す時期にきているのでしょう。
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スタートアップのピッチコンテスト、ファイナルを見学。途中までしか聞けませんでしたが、見学者の多く、ましてや英語縛り、変わってきたなーって感じで嬉しいです。
<15−17>

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わが地元、トヨタのレクサス!
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posted by いっし〜 at 15:17| Comment(0) | 製品・サービス発掘

2019年03月01日

【190301】実績ミネベア時代 加工機・検査機開発時代

【190301】実績ミネベア時代 加工機・検査機開発時代


つなぎを着て、油まみれになって加工機の開発をしていました。
写真は、当時は開発中で、前は写せませんでした。

開発していたのは、当時の携帯バイブ用のベアリング内輪の仕上げ機で量産では世界最小で自分は、電装・ソフト関係、当時の課長と一緒に開発。面白い開発でした。

その他、組み立て機、検査機などなど開発。原則、機械部品は課長と二人で組立、調整していました!
ものづくり!楽しい!

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posted by いっし〜 at 15:04| Comment(0) | 価値創造

2019年02月07日

【190207 価値創造徒然】偶然の重なりから

【190207 価値創造徒然】偶然の重なりから

この頃の、偶然の重なりから違う方向での関りが出てきた。

昨年末、サイバーセキュリティーのイベントがあり、偶然にチケットが当たり東京に出かけた。大変興味がある内容だったので、しっかりと聞きたかったけど、一部のみであったが充実した内容だった。(前日は、イスラエルの企業、要人などの講演があった)サイバーセキュリティーは、今後として非常に重要になることは確かであり、20年前から危惧していた内容であった。今後として、大量なデーターを通信でやりとりする+安心安全のレベルも瞬時に判断しなければいけない世界になってくる。ハッカー、クラッカーなどの天才、テロ国家との戦いでもあり、緊迫した時に大いに重要になってくるなどなど、そのイベントで感じながら、折角、東京に来たので終わった後に、どこか出かけるところがないかと探していたら、「財務省」に入れる内容のイベントが立っていた。一度、財務省に入ってみたかったので嬉しい内容でした。

そこでの内容は、またまた偶然でエコシステム構築の内容。自分の目標に合い過ぎていたので、それまた嬉しいと思い、参加しました。中に入ってみると、確かに古い建物だ。これは?紙がたくさん積まれていた。理由は、よくわからないけど。。。イベント会場は、歴代の財務大臣の写真が飾ってある部屋でした。

当日の様子
   ↓
https://www.goodway.co.jp/fip/htdocs/jolewi7ts-3242/
そこでの、飲み会で知り合ったのが、小林剛也さんでした。はじめ官僚的な感じがしましたが、何か違う(笑)SNSやっているというので、友達申請をしたら自分のドイツの友達と繋がっていてびっくり!そこから、メッセで来週山梨大学に行くので、誰か紹介してと。大学の恩師を紹介しました。その縁で、
 名城大学の鈴木秀和先生にお願いしてお手伝い  
   ↓
 https://www.goodway.co.jp/fip/htdocs/joq94wpq2-3242/#_3242

その後、先生のお誘いで
これに参加
  ↓
https://www.goodway.co.jp/fip/htdocs/joq5uyruv-3242/#_3242

今後として、エコシステム構築をしてゆかないといけないが、オープンイノベーションもVer2.0の段階である。Ver1.0は、企業間でやっているところは多くある。
ネット上の内容で 
  ↓
http://iot-jp.com/iotsummary/iotbusiness/オープンイノベーション白書/.html
(初版は2016年なので、2年以上がたっている)

確実に、視野の広さが必要である。日本国内での発想(アイデア)では、成り立たなくてなってくる。「宇宙人の視点」までゆかなくても、「日本人の視点」「アジア人の視点」で考えながら、多様な価値観を認めてゆく事である。例えば、方言で区別する感覚だと、言語も究極な方言である。そこでの区別も認める許容することである。日本は、島国だ。外部からの変化が歴史的に少ない。でも、今は違う、どこからでも異文化が入ってくる。それをどうするかは、個人の問題でなく。「教育」である。

現状、色々とイベント、勉強会、アイデアソン、ハッカソンを開催されているが、原則、学生向けの教育になると嬉しい。もう少し、ビジネスよりの内容も必要であるような。
自分もNPOを作ったとき、「稼ぐNPO」と言っていたが、ここの風土に完全に合わなかったみたいである。「鳥の目」「虫の目」「魚の目」こそ、NPOには重要な要素かも。日本のNPOに必要なのは補助金、助成金どっぷりでなく、マネタイズ力ですね。広い視野で、多角的に見て、考える力かも。「座学」では、難しいことは確かである。

勉強会(研究会)→サンプル(PoC)→実装へ 面白く、難しいかな。

プロジェクト方式で、チームを作り、PoC(小さいPDCA)をたくさん回す。それを、内外問わず常に、人財を求めることである。訓練から、成功へたどり着けるメンバーこそを、会社を支える。あるいは、社会課題を解決することができるビジネス、サービスを作る逸材になるだろう。

posted by いっし〜 at 17:41| Comment(0) | 産学官連携