2019年03月26日

【190326】和を以て貴しとなす

【190326】和を以て貴しとなす

和を以て貴しとなす*1

以前、中国の友達に言われたことがある。「中国人の1000人より、日本人の100人が恐い。」理由を伺うと、1000人の中国人が集まると、争いばかり起こり、まとまりがない。逆に日本は、100人集まり、協力をして助け合う。

自分は、「日本人の強み」と思っている。日本人が再度、世界と競争して勝つためには、原点に戻るべきだと思っている。しかし、現状の環境は大きく変わっている、企業もグローバルになり、世界中から異文化、異邦人が来日、滞在している。宗教、伝統、風習、容姿、言葉、性別(LGBT)などが異なり、「新しい価値」がどっと入ってきている。多様性を認めるべきだと。

そもそも、「和」を重んじる日本人は多様性がある民族でなないかと、仮説を立てている。

立証するためには、「新しい価値」の理解を広めることである。しっかりと、「教育」で教える。細かなことを書くと、中国人は「面子」を重んじる、「医食同源」が強いなどなど。偏った先入観を与えずに一般的な事を習い、直接、中国人などの外国人とテーマをもってディスカッションするなど、「教育」の一部にすればよいことである。
個人的には、外国人とも「和」を形成する力を日本人は持っている。相撲など、料理、技術など新しいモノを取り入れる力は素晴らしいものと感じている。歴史的にも、日本は極東で色々な民族のDNAを持っている雑種ではないか?

日本国で自分は面白い「PoC(実証実験)」ができると強く感じている。

仮説通りなら、「日本は世界を取り込む」地域になり、もっと面白い「新価値」を発信できると強く思っている。

*1「人々がお互いに仲良く、調和していくことが最も大事なことであるという教え。
聖徳太子が制定した十七条憲法の第一条に出てくる言葉。
『礼記』には「礼は之和を以て貴しと為す」とある。
「和」の精神とは、体裁だけ取り繕ったものではなく、自分にも人にも正直に、不満があればお互いにそれをぶつけ合い、理解し合うということが本質ではなかろうか。」


posted by いっし〜 at 11:10| Comment(0) | 価値創造

2019年03月13日

【190309】中部ゲーム業界

【190309】中部ゲーム業界

中部のゲーム業界を少しのぞいてきました。

https://crefes2019.gaira.org/?fbclid=IwAR0tFmOzBOl1z1uCM3KywtBQLxSqJhO6xicUkDn6drFF-tDVDeeJ_bnTuFU#company

招待企業
・株式会社Cygames https://www.cygames.co.jp/
・株式会社レベルファイブ https://www.level5.co.jp/index.php

出展企業
・株式会社インティ・クリエイツ http://www.inti.co.jp/
・株式会社エイチーム https://www.a-tm.co.jp/
・株式会社グランゼーラ・ゲームファクトリー https://granzellagamefactory.co.jp/
・株式会社ソニックパワード http://www.sonicpowered.co.jp/
・サン電子株式会社 https://www.sun-denshi.co.jp/
・ナツメアタリ株式会社 https://www.natsumeatari.co.jp/
・株式会社ハ・ン・ド http://www.hand.co.jp/
・FELISTELLA株式会社 http://felistella.co.jp/
・ワンダープラネット株式会社 http://wonderpla.net/

<写真>

190309  中部ゲーム業界 就職説明会.jpg



中部には地域代表する企業が存在(ATEAMさん)などなど。

自分は、今後としてDapps(分散型アプリケーション:ブロックチェーン関連)でゲームを作成するのが増えてくると思われる。理由は、ゲームプレイヤーの共通アイデンティティーでコミュニティー形成ができやすくなる。更に、デザイナーの著作権管理にブロックチェーン(分散型台帳技術)の力が必要であり、ボーダレスの管理も必要。

他の課題として、ゲーム業界は確実に伸びてゆきますが「人財不足」が大きな課題になるかと思います。単純作業は、機械にまかして複雑かつクリエイトな部分は人間が担う。など、色々な改善が必要と考えられる。外国人が働きやすい「日本」も重要、遠隔で作業ができる環境も必要。などなど、アイデアはあるが残念なのは国の政策である。(今の政策権限で地方だと、持続的にはならない)
posted by いっし〜 at 14:41| Comment(0) | 製品・サービス発掘

2019年03月11日

【190311】国家主導型 民間主導型

同友会の資料(2013年)

https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2013/pdf/140227a_02.pdf
(*自分とは、違うところがあるけど。。。)

昔の日本は、国家主導型で経済大国に発展(中国も)
今は、バランス、多様性の時代。

国家主導は、ある程度、熟した分野で
民間主導は、革新的なところで

国家主導の成功体験が強い方が、多いのが問題。
今は、バランスの時代。強く主導できる人材も不足(小粒)

民間など多様性を考え人材の幅を広げて、対応。

追記:10年前からほざいて、ふるぼっこ(´;ω;`)今は、ほざきません。一緒になってやれる力を
みにつけたかも。



posted by いっし〜 at 14:32| Comment(0) | 産学官連携