2019年03月13日

【190309】中部ゲーム業界

【190309】中部ゲーム業界

中部のゲーム業界を少しのぞいてきました。

https://crefes2019.gaira.org/?fbclid=IwAR0tFmOzBOl1z1uCM3KywtBQLxSqJhO6xicUkDn6drFF-tDVDeeJ_bnTuFU#company

招待企業
・株式会社Cygames https://www.cygames.co.jp/
・株式会社レベルファイブ https://www.level5.co.jp/index.php

出展企業
・株式会社インティ・クリエイツ http://www.inti.co.jp/
・株式会社エイチーム https://www.a-tm.co.jp/
・株式会社グランゼーラ・ゲームファクトリー https://granzellagamefactory.co.jp/
・株式会社ソニックパワード http://www.sonicpowered.co.jp/
・サン電子株式会社 https://www.sun-denshi.co.jp/
・ナツメアタリ株式会社 https://www.natsumeatari.co.jp/
・株式会社ハ・ン・ド http://www.hand.co.jp/
・FELISTELLA株式会社 http://felistella.co.jp/
・ワンダープラネット株式会社 http://wonderpla.net/

<写真>

190309  中部ゲーム業界 就職説明会.jpg



中部には地域代表する企業が存在(ATEAMさん)などなど。

自分は、今後としてDapps(分散型アプリケーション:ブロックチェーン関連)でゲームを作成するのが増えてくると思われる。理由は、ゲームプレイヤーの共通アイデンティティーでコミュニティー形成ができやすくなる。更に、デザイナーの著作権管理にブロックチェーン(分散型台帳技術)の力が必要であり、ボーダレスの管理も必要。

他の課題として、ゲーム業界は確実に伸びてゆきますが「人財不足」が大きな課題になるかと思います。単純作業は、機械にまかして複雑かつクリエイトな部分は人間が担う。など、色々な改善が必要と考えられる。外国人が働きやすい「日本」も重要、遠隔で作業ができる環境も必要。などなど、アイデアはあるが残念なのは国の政策である。(今の政策権限で地方だと、持続的にはならない)
posted by いっし〜 at 14:41| Comment(0) | 製品・サービス発掘

2019年03月11日

【190311】国家主導型 民間主導型

同友会の資料(2013年)

https://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2013/pdf/140227a_02.pdf
(*自分とは、違うところがあるけど。。。)

昔の日本は、国家主導型で経済大国に発展(中国も)
今は、バランス、多様性の時代。

国家主導は、ある程度、熟した分野で
民間主導は、革新的なところで

国家主導の成功体験が強い方が、多いのが問題。
今は、バランスの時代。強く主導できる人材も不足(小粒)

民間など多様性を考え人材の幅を広げて、対応。

追記:10年前からほざいて、ふるぼっこ(´;ω;`)今は、ほざきません。一緒になってやれる力を
みにつけたかも。



posted by いっし〜 at 14:32| Comment(0) | 産学官連携

2019年03月08日

【190308】ブロックチェーン(分散型台帳技術)× エネルギー(環境) 環境経済両立型ブロックチェーン(分散型台帳技術)構想<仮名>ver00

【190308】ブロックチェーン(分散型台帳技術)バツ1エネルギー(環境)
環境経済両立型ブロックチェーン(分散型台帳技術)構想<仮名>ver00
*未完成なので随時アップデート(サマリーのみです、一冊の本になります)


「環境と経済の両立」には、
ブロックチェーン(分散型台帳技術)とエネルギーが、重要な要素であると仮説を立てています。

 ↓
過去のブログから
http://blockchain.sblo.jp/article/184274344.html?1551771982

概要を書いていますが、具体的な事は、
エネルギーがどのように使われていることを、先ず知ることである。

【ブロックチェーン(分散型台帳技術)基盤構築ステップ】
<図>
スライド2.JPG


ステップ0:国内電力ブロックチェーン基盤
     発電場所と電力がどこで使われていることを知る。


基盤技術:ブロックチェーン(DLT)基盤として、プライベート型ブロックチェーン(DLT)を先ずは実証として用いる。
*重要*電力網を用いて、分散型データーベースを構築する考えである。どこのデーターベースを使えるなど革新的な技術を用いるのか?大手クラウドなどを使うのか?色々とPDCAを回す必要はある。

詳細:前提としてスマートメーターの設置が必要。スマートメーター使ってデジタル形式で電力の使用量がわかる。電力売買自由化を利用して、ネット上で電力売買を電力提供会社と売買をする。個人的には、ハード(電力網)でクローズされた世界であるので、本格的な実装ができやすいと思っている。(イーサーネットの概念でサイバーセキュリティーが担保できるのと、実証がし易い)まずは、クローズされた電力利用者のみのプライベートブロックチェーンで行う(電力網プラットフォーム)と言いえる。さらに、日本は島国で日本全体での電力網をつないだやり取りで、ブロックチェーン(分散型台帳技術)は大きく活用できる。先ずは一つの、ハード的なプラットフォームが電力網で完成する。


ステップ1:国内電力+金融ブロックチェーン基盤 
    あらゆるデーターの収集。(ステップ0とパラレルで)


5G、IoT、キャッシュレスなどを大きく推進してゆき、人の動きなどのデーター蓄積も行う。例えば、人それぞれの購買記録、店で買ったのか?ネットで買ったのか?自家用車で移動したのか?交通機関で移動したのか?エネルギーの使われ方が違う(トヨタの原単位表を作るイメージかも)「ひと、もの、かね、情報」の動きをエネルギー換算することである。とうぜん、第一次産業、2次、3次もエネルギーの見える化のため、あらゆるデバイスの状況を把握できるなど双方データー収集を行う。


ステップ2:国内スーパーシティブロックチェーン基盤
     自律分散型エネルギーなどデーター利用へ


ステップ0で得られたデーター活用で、エネルギーの作り方を再構築させる。
大容量が必要な都市部、工場群などは大型発電設備、ベットタウンなどは、自然エネルギーを用いた自立分散型エネルギー(参考:イメージ図)などを再整備させる。
ステップ1であらゆるデーターを蓄積することで、分析が可能になる。個人が車で移動なのか?交通機関での移動なのか?コスト、時間などで

<イメージ図>
スライド3.JPG

ステップ2.5:信用信頼+エネルギー使用量=貨幣価値へ

ステップ2と2.5はパラでできればいいが、科学技術の発展と規制などの環境整備をみながらの動きになるかと思う。 科学技術より規制がネックになるかと思うので、大きな政治的な変革が必要であり、「超特区」「道州制」など国、地方の形を大きく変化させないと、理想的な「スーパーシティ」はできないであろう。また、世界的な排出権などの炭素に値段?関係性が必要なので新しい価値基準として「世界標準化」に向けた動きも重要である。

ステップ3:海外スーパーシティブロックチェーン基盤
     海外展開(台湾、韓国、ミャンマーへ)


ステップ0〜2を構築することで、スーパーシティが構築できるので、システムとして海外展開をはかる。先に、インフラ基盤のベースは中国、海外より早く導入することであるかと思います。重要な考えとして、当然、海外には電力、金融インフラが先に、整備されるので電力+金融の基盤構築を目指す。

<時間軸>
ステップ0〜1: 〜2021年
ステップ1〜2: 〜2025年
ステップ2〜3: 〜2030年
最後に、まだ、暫定的な内容ですが、Ver00としてアップデートしてゆきます。

「環境と経済の両立から融合」は、エネルギー視点でのデーターを征することである。

posted by いっし〜 at 15:50| Comment(0) | 価値創造